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明日に架ける旅

5人と4人と9人に魅せられて

ジャニヲタ大年表

ジャニヲタになったきっかけをブログの一番最初の記事に書いたことがあるが、自分のオタク人生の始まりから今まで、さらに細かく書いていく。

先日、友人と昔のTwitterやらLINEやらをざっと洗いざらい見直したのだが、証拠になる発言が多々あったので備忘録としてまとめたい。

以降、追記を重ねていく。

 

 

 

 

2007年2月 「Love So Sweet」にハマる。曲以外にはあまり興味はない。

2008年6月 友人に「ひみつのアラシちゃん!」(チャイルドマインダー嵐)を勧められて見る。嵐について「知りたい期」に入る。

2009年3月 この数か月間のうちに本格的に嵐にハマり、櫻井担になる。初めて、櫻井翔主演映画「ヤッターマン」を見に行く。この頃がオタク人生の中で色々とピーク。嵐チャレンジウィークなどで大盛り上がり。

2010年1月 嵐のFCに入会。

2010年10月 風景コン参戦。この年の前後で「NEWSでは加藤シゲアキが好き」だと言っていた(らしい)。

2011年7月 BWコン参戦。

2013年11月 LOVEコン参戦。

2014年 受験期のためほとんど記憶なし。嵐を支えになんとか生き抜く。ショコラティエのシゲの出演シーンばかりを繰り返し見ていた。

2015年6月 ワクワク学校入学。天井席からでよく見えなかったが、嵐に夢中でJUMPに目もくれず。JUMPメンバーの顔とフルネームが数人しか一致しない。

2015年8月 24時間テレビを見る。「誰!?あのきのこヘアのかわいい子!」と軽く覚醒。初めて伊野尾慧を知る。

2015年11月 ベスアを見て「伊野尾くん天使」と呟いていた。

2015年12月 友人にNEWSのアルバムとDVDを借りて鑑賞したことをきっかけに嵌り、数日後NEWSのFC入会を検討。LINEで伊野尾の写真を友達に画像を送り付けた証拠あり。カウコン放送で友達と嵐、NEWS、JUMPについて語らう。

2016年1月 NEWSのFCに入会。NEWS、JUMPのDVD、アルバム、雑誌を新たに購入。番組を見るようになる。

2016年3月 初めてのジャニショ。岡本圭人のバラに衝撃を受ける。

2016年4月 JUMPのFC入会を迷う。

      JUMPのFCに入会。

 

全く仕事をしない私の名義の話

私は嵐のファンクラブに2010年に入会した。これまでの数年間ずっと、嵐のファンクラブへ憤りを感じていることがある。

 

 

 

 

それは、6年間1度も自分名義で当選したことがないことである。

 

一般として応募したものを含めると、

 

風景、BW、Popcorn、LOVE、デジ、Japonism

ワクワク13、ワクワク15、フリスタⅡ

 

計9戦 0勝9敗。

 

 

今まで参加した嵐のツアーやワクワク学校など一般応募可能なものも、全て友人たちの名義がめでたく当選したものであり、会員の同行者としてた応募し、当選すると、自分の名義も当選したことになるということはわかってはいるが、あまりにもひどすぎる。

 

入会して3年前後の頃、嵐のFC会員で1度も自分名義で当選したことがない人は何年が最高なのかが気になり調べると、当時は「6年連続落選」が最高記録だったけれど、それを上回りそうな勢いである。

 

今回のアリーナツアーでは、これまで嵐のツアーを当ててくれた友人名義の分も背負い賭けに出たが、あえなく落選。

つい先ほど、アリーナツアーの復活当選の話題が出ていたので慌てて確認したものの、メール伝言板にフェイントされた挙句、落選。

 

比較的倍率が低い開場の公演や、番協などにも積極的に応募したら1つくらいはあたるだろうか、と応募や当落発表毎に考えているが、今のところ不実行なので検討したい。

 

2016年4月現在では、1つも仕事をしてくれない私の名義だが、今後初仕事をするまでの間は心のどこかで期待しながら、ゆっくりと待ちたいと思う。

「ピンクとグレー」感想

大変遅ればせながらではあるが、加藤シゲアキ作「ピンクとグレー」を読破した。読みたい、とは以前から思っていたものの、なかなか読書をする時間を作ることができず、現在に至ったが、映画化を機に今だ!とばかりに手に取った。

 

 

そういえば、映画「ピンクとグレー」公開前に、映画を見に行った際に上映前のCMがあり、隣にいた読破済みの友人から「ネタバレだからCM見ないで!」と目を隠され、私も聞かないように見ないように一生懸命耳を抑えて、無事ネタバレを食らわずに読むことができた。

 

 

まず、全体的な感想としては、繊細で面白い。また、心情描写が上手く、登場人物に感情移入することができ、豊かな語彙のおかげで、文字を追うだけで情景が映像のように浮かんだ。

 

 

甘酸っぱい少年たちの友情が、成長し芸能界という世界に足を踏み入れることによって嫉妬の渦巻きへと変化する過程が生々しく、主人公とその友人とで、シゲ自身はどっちに近いのだろう、と読みながら当てはめて考えていたが、どっちにも当てはまるようにも思えた。芸能人として、アイドルとして、ジャニーズとして、NEWSとして、様々な経験を積んできたシゲにしか書けない文章であると思った。いい意味でアイドルという職業に就いているということが影響していると感じた。

 

 

私だけかもしれないが、「石川」のことをずっと男の子だと思い込んで読み進めていたため、「サリー」と呼ばれ女性であるという記述があるのを見て、ミスリードにまんまと引っかかった自分に面白さを感じるとともに、少し驚いた。

 

 

最後はとにかく衝撃。ただその一言。衝撃の中にも垣間見える「美しさ」。これが表現されているのは本当にすごい。引き込まれ度合が半端なかった。

 

まだ読んでいない人には、声を大にしておすすめしたい。

加藤シゲアキの熱量を感じさせる作品だった。2作目、3作目はまだ手に入れていないが、近々読みたいと思う。

 

金欠ジャニヲタが考える金欠予防策

ジャニヲタには、月のお小遣いでやりくりする学生からバリバリ働く社会人まで、様々な人がいる。ちなみに、私は月々のアルバイト代をジャニーズにつぎ込みながら楽しんでいる、しがない学生である。

 

 

 

さて、本題だが、最近とにかくお金がない。正確には多少はあるのだけれど、減る割合が非常に高くなっている。このまま減り続ける可能性があることに非常に危機感を感じたため、収支の把握をするべきだと実感した。

 

今回は自分がこんなにも金欠になった原因を探っていきたい。

 

 

【原因1】嵐、NEWS、JUMPの掛け持ちになった

多分、考えられる理由の中でこれが一番大きいと思われる。掛け持ちは楽しさ3倍、ただしかかる費用も3倍なのである。

単純にCDやDVD、関連グッズに掛かる費用が増えていることが主な原因。

嵐はアイドル誌から卒業しているため、数年間は購入していなかったものの、NEWSとJUMPに至っては絶賛出演中であるが故に、映りがいいものや気になる特集が組まれている雑誌は、つい購入してしまう傾向にある。

最近は「『今』を大切に」ということをモットーにして生きているのだが、あの時のあの雑誌は良かったのになぜ買っておかなかったんだろう、と後悔する案件が多々あるため、これから先後悔はしたくない、自担の「今」を見るために、見たい欲求と金欠の2つに挟まれ、日々葛藤している。

 

 

【対策】

前々から決めていた、シングル購入はしないこと、CDやDVDの複数買いはしないという自分ルールは引き続き必ず守る。

また、雑誌は内容が気になるものは基本的に立ち読みで済ませ、どうしても欲しい雑誌がある場合は厳選に厳選を重ね、月1冊に絞って購入する。

ライブグッズに関しては、会場の雰囲気と公演前の高揚したテンションに任せて好きに買わないようにし、今後実際に使うのかという実用性を第一に、デザイン性と限定であることなどを考慮して購入する。

 

 

【原因2】アルバイトをし始めた

お金が入ると自由に使えるお金が増えて、余裕ができたからである。しかし、入れば入る程出ていくお金が多い。謎である。

 

 

【対策】

特になし。さあ、働こう。

 

 

【原因3】お金をかける方向が増えた

年を重ねるにつれて、何かとお金がかかる。友達とランチに行くと1食1000〜2000円以上は飛び、ファッションに関しては、昔買っていた服が5着以上買えてしまうような価格帯の服に目が行ってしまったり、制服を卒業し、私服を着る頻度が100%になってから、毎日同じ服を着ていると思われないことや、社会人の常識としてとしてメイクは嗜まなければならないなど、昔はそれ程気にしなかったことに手をかけ、お金をかける方面が一気に増えたことも原因となっている。

 

 

【対策】

この原因については今の所、個人的な最低限ラインで生活しているため、食費に気を使うということ以外の対策という対策は練ることができない。ヲタ活をする上での

心得として、いつも心に秘めているのが、ヅカ部のお姉様が仰っていた「自分の生活、仕事をきちんとしていてこそ楽しめるので、私生活を絶対にいい加減にしない」という名言であり、捉え方は人それぞれだと思うが、周囲との交際や身嗜みなども、自分の生活の一部として考えて充実させた上でヲタ活を楽しみたいと考えている。

ジャニヲタ会 Ⅰ

私は数カ月に一度、多い時では月に1度ほど、同じくジャニーズが好きな友達と「ジャニヲタ会」なるものを開催している。

 

 

 

友達と同じ学校に通っている時は毎日、顔を合わせばジャニーズ談義、廊下ですれ違えばジャニーズ談義、のような生活だったためこんな会は開かなくてもよかったのだが、今となっては長時間による語らいを行わなければ気が済まない。

寝てるとき以外、考えている内容は基本的にジャニーズが大部分を占めているため、溜まりに溜まった思いをブログに綴ればいいのにも拘わらず、ジャニヲタ同士で談義するのが楽しくて何度も開催するに至っている。

 

レストランやカフェで食事やお茶をしながらジャニーズについて語らうこともあれば、カラオケでジャニーズメドレーを歌ったり、自宅でDVDや雑誌の鑑賞をしながら談義するなど色々パターンはあるのだが、先日「お泊りジャニヲタ会」を開催したのでその際のことについて書く。

 

時系列に。

18:00~ 夕食を食べながらNEWS「QUARTETTO」のMV鑑賞

QUARTETTOのMVをまだ見ていなかったため、遅ればせながらやっと鑑賞。

語彙力不足で「すごい!」連発。すごいよね、アレ。

Theme of”QUARTETTO"を聞いて「CMと違う!」って思ったけど、MVの方を採用してたんですね、と今更。

手越と小山さんのサッカーボールのくだりと、録音の時のシゲのリズム感最悪な「ちゅるちゅちゅちゅ」がお気に入り。

 

19:00~ Hey!Say!JUMP「JUMPing CARnival」鑑賞

布教の時間がやってきた、ということで布教開始。

すでにJUMPのカレンダーを購入したというほどには沼に落ちている友達と共に、さらなる深みにハマっていった。

山田涼介の美しさ、あの2.5次元感は何なんだということと、伊野尾の可愛さについて大分語った。

最終的に至った結論は「若いっていいね。」

 

21:00~ TV鑑賞

DVD鑑賞をストップし、山猫としやがれを見た。

亀梨の長年に渡るビジュアルの安定加減に、改めて気づかされた。嵐と小山さんのあまりにもナチュラルな馴染み具合に吃驚。

 

23:00~ NEWS「10th Anniversary in TOKYO Dome」鑑賞

3回目くらいだけど、何回見てもいい。選曲が神すぎやしませんか。

6月に参戦するツアーに向けて、準備運動を兼ねて鑑賞。

DVDを観ながら、QUARTETTOツアー参戦に向けての準備や計画を練った。

 

3:00~ ジャニーズ談義

寝ようと試みるが、結局寝れず。むしろ談義がヒートアップして止まらなかった。

眠気がくるまでただひたすらにジャニーズについて、マシンガントークを繰り広げた。結局、3時間半ほど話し続け、6時半ごろ寝落ちした。

 

10:00 JUMPのカレンダーが届く

14:00~ JUMPのカレンダー開封タイム

突然のカレンダー開封。私は購入していないので、思う存分見せてもらい、満足した。

正直言うと、JUMPカレンダー今年最後という点、ビジュアルのクオリティの高さ、写真がおまけでついてくるなどの情報で購入に至りそうになったが、飾るところがないということとJaponismカレンダーがすでに居るので、渋々断念。

 

14:30~ 「ARASHI BLAST in Miyagi」鑑賞

いつまで放置してたのかわからない、我が家にあるブルーレイは悲しいことに未だAmazonの箱の中で、封も開けられることなく眠っている、ということを伝えて鑑賞することに。やっぱり凄い、嵐。クオリティが安定している。エンターテイメント性に溢れていて、胸を打たれた。

 

このような感じで1泊2日のジャニヲタ会は終了。

とても充実した時間を過ごせて、心から満足した。

 

「NEWSKOOL」考察

NEWSの新アルバムに収録されている「NEWSKOOL」。

ポップで明るい曲で、歌詞の中にメンバーの名前が入っていて、凝った曲だなあと感嘆した。

…のだけど、よくわからない部分がある。

 

 

 

歌詞の名前については皆さんいろいろなところで盛り上がっていたので、さておき。

名前以外にもメンバーの「特徴」が隠されているのがわかる。

 

小山

「Yeah, U know I’m K
わかるだろEvery word that I’m SAYIN’
あの手この手 伝えたぜ わかんないならCheck out our WEB PAGE
さぁ 連れてくぜHey! 次のレベルへ飛び出せ
君とNext Stage ステップアップまで
A-Da-La-La-A-Di-Li 踊れ」

 

増田

「まっすーぐに進め こっちおいで 音の鳴る方へ

dress-UP した マイナス捨て
thumbs-UP して 前を向いていけ
Let’s 4! and STYLE the future 磨いたスニーカー履いたら
Don’t U STOP, Don’t look BACK, ‘Till the TOP
最後に笑顔のCOLORS」

 

加藤

「シゲキ的にCatch but Release しないテクニックWe FISH IT
君の輝き WISH IT 一緒に歩もう FINISH IT
OLD SKOOL We Don’t DIS IT
どちらかと言えば MISS IT
でも立ち止まるなら DISMISS IT
活字のように ERASE IT」

 

手越

「君のこと 想うほど 言うよ 言うよ
‘Cuz I’m always thinkin’‘bout U-Yeah
始まりは 皆 同じ思い
Ur NOT ALONE」

(ピンクがない…) 

 

名前以外の「every」「Dress up」「活字」はわかるが、手越パートだけ両方名前…?

どういうことなんだこれは。考えても考えてもわからない。

もしかすると、「言うよ」が名前要素で「U-Yeah」が特徴要素?王子のパリピ感が特徴みたいなアレですか。違いますか…。

他の方の考察(?)や意見なんかが出るのを待ちつつ過ごすことにしよう。

 

正直、これを記事にするほどなのか、という疑問はあるが、そこは目を瞑ります。

 

めくるめく「QUARTETTO」の世界へようこそ

名盤でした、「QUARTET」。A○mazonさんはフラゲ日に届けてくれなかったおかげで、予約してたのにも関わらず開封が少々遅れてしまった。

さて、NEWSの新アルバム「QUARTETTO」の感想をざっくりと書いていこうと思う。

 

 

 

まず、ジャケット。私は初回のみの購入のため、通常盤は所持していないので初回について。初回は、白を基調としたシックでシンプルなデザイン。これが非常に可愛い。コンサートグッズが益々楽しみである。ト音記号にQがあしらわれているのも、良し。

個人的に特典が違っても同じCDを複数買いするのに抵抗があるため避けていたが、パッケージ開けた時点で通常版の購入を検討…。どうせこうなるなら最初からセットにしておけばよかった。でも、メモはきっと使えそうにないから必要なし。大人しくレンタルにすべきか。

 

 

 

1.Theme of”QUARTETTO"

アルバム収録曲のリミックス。最初聴いた時に、一瞬「あれね、CMのやつね」と思ったけどちょっと違った。とりあえず、チュムチュムの「エイヤーエイヤー」の存在感が半端じゃない。MVのストップウォッチのシーンとこの曲を同時に再生するとダンスとリミックスが重なる、との情報を得たので早速試してみたが、これが鳥肌もの。本当にすごい。それぞれの効果音を誰が、どのように、どのような表情で、作り出しているのかが目に見えてわかるのは興味深かった。
また、ダンスを終えた4人が去ると同時に次の「QUARTETTO」へと続き、そのシーンによって感動が尾を引く。まだ見てない方には是非、音楽再生アプリと動画再生アプリの2つを駆使するなりしてこの感動を味わってほしいと願うばかりである。

 

 

2.QUARTETTO

出だしでやられた。「四重奏」というだけあって、4人の奏でるハーモニーが初っ端から威力を発揮。A,Bメロもサビも直感で好き!と思った。ちょっと鋭い曲調のA,Bメロからのオシャレなイメージのサビへの移りが非常に良い。好き。
「KちゃんNEWS」で初発表される前まで、「QUARTETTO」というタイトルが私の想像を掻き立て、勝手にクラシック調の楽曲を想像しており、初めてこの楽曲がラジオを通してファンの耳に届いた時に衝撃を受けたことは記憶に新しい。前半の御三方の「カルテッ…」もそれはそれは息を呑むような素晴らしさなのだけれど、増田さんの「カルテットゥ」が一人だけ卑怯。コンサート会場で悶えてる自分が安易に想像できる。

 

 

3.ANTHEM

FIFAクラブワールドカップジャパン2015」のテーマソング。

 

 

4.シリウス

ブラジャーのCMだったけれど、聞けば聞くほど全く関係ない気がする。ブラジャー要素どこ?そういえば、CMもそんなに記憶に残ってない上に、シングルで発売されなかったせいで聞いた覚えもあまりなかった。が、聞いてみると、想像を超えた名曲だった。最初の手越パートの雄大な夜空を連想させる、勢いのあるメロディを経て、Aメロからサビにいく瞬間の上りにインパクトがあって、堪らない。
そして、「届きそうなのになぜ」の増田さんの優しいビブラートが個人的にお気に入りで飽きることなく、そのワンフレーズだけを軽く10周くらいは聞いた。
さて、私は今、JEさんにはこの素晴らしい曲を何故シングル発売しなかったのか、ということについて小一時間ほど問い詰めたい。

 

 

5.Touch

Nissenのタイアップ曲。

 

 

6.NEWSKOOL

タイトルから描いていたイメージと正反対だったこの曲。ラップ調かつ、メンバーの名前が入ってるメンバー紹介曲の様な楽曲。
名前以外にも、個人を象徴するワードが組み込まれているという点がまた興味を惹かれる。
正直、最初はそこまで印象に残ったわけではなかったが、聴けば聴くほど嵌る、個人的なスルメ曲だった。
まず、「NEWSKOOL」って一体どういう意味なんだろう、「NEWS/KOOL」なのか「NEW/SKOOL」なのかという疑問が生まれたので、意味を調べると、どうやら「OLD SKOOL」という言葉で「前世代のスタイル、古典的」などという意味なのだそう。なるほど、掛かっているわけか、趣深い。
「NEWSKOOL!!」の部分でC&Rあるんだろうと予想しているけれど、C&Rにしては少しリズムが早くて難しそう。聞き込んで多少練習しないと置いてけぼり決定。

 

 

 

7.四銃士

金田一少年の事件簿R」のOP。

 

 

8.Wonder

最初のピアノが古城とか洋館イメージのBGMぽいと思って聴いていたら、いきなりの曲調チェンジに痺れた。曲調の変わり方が割と激しい楽曲という印象で、この曲はダンスナンバーになりそうなので、コンサートではガシガシ踊ってくれることを心から期待。

繰り返される”Wonder”はとても聞き心地が良く、歌詞はなんだかいろんな意味で大人っぽい。今のNEWSのイメージとはちょっと違い、昔のアルバム曲らしいと感じた。

 

 

9.ライフ

アルバムの中で一番好き。これぞNEWS。「HIGHERGROUND」とかあの辺の曲にちょっとだけ似てる気がする。
「満天の星空と何処までも続く草原で歌う4人」または「夕暮れ時に4人の走る背中を追いかける」ノスタルジックな景色を舞台としたMVを勝手に脳内で作ってしまった。それ程に涼しげで煌めくような楽曲で、この曲を聴くと脳内で様々な色彩が乱舞するように感じられる。生命と星がイメージとした歌詞である一方で、光と闇などのワードがあるということがまた興味深い。
爽やかな音のアコースティックギターとポップなエレキギターと共に奏でるメロディが非常に良く、こういった曲は4人のNEWSらしくて、個人的に大好きなので、はなまる。これがコンサートで聞けるなんて…と未だ見ぬコンサートへ思いを馳せていたら、知らぬ間にかなりの時間が経過していた。

 

 

10.チュムチュム

インド以外の何物でもない。シングル発売された時に聴いたときはいろんな意味で衝撃過ぎて、NEWSが向かっている方向が理解できなかったけれど、もう「エイヤ」も「アー」も「チュム」も聴いていると楽しくなるようになり、今に至る。PVのシゲが「真珠の耳飾りの少女」にそっくり過ぎて、一言でいえば、「尊い」

 

 

11.Departure

めちゃくちゃアイドルしてる。(アイドルなんだけど)キラキラしたアイドルソングですごく可愛い曲。この曲もかなり好き。
なんとなく「2人/130000000の奇跡」(桁が合ってるか心配)と「NYARO」に似てるように感じた。元気な応援ソングというような感じで、とにかく可愛すぎる。
今、この曲を聞きいている私の中で出来上がった、「胸を締め付ける、夏の青春を過ごす4人の青年達が描く、煌めく学園ものアニメ」の2期EDにさせて頂きたい。

 

 

12.ヒカリノシズク

「傘を持たない蟻たちは」のドラマ主題歌。

トラック11からの12の流れが素晴らしいです。

 

一通り聴いて口ずさめるくらいには聴きならしたつもりだが、まだ歌詞の理解やみんな大好き歌詞の深読みなんかをする時間がないので、こっそり一人で妄想を繰り広げるのか、繰り広げた妄想をこのブログで垂れ流すのかはまた考える。

総括としては、とにかく素晴らしいアルバムとなっているので、声を大にしておすすめしたいと思う。これからは周囲にダイレクトマーケティングを行いたい。

ソロ曲、特にシゲのソロが待ち遠しくてたまらない割りにまだ未入手なので、手に入れ次第感想を書きます。

 

 

まだ手に入れていない方はぜひ。